聖火ランナー募集はいつから?福岡のルートや選考方法もチェック!

聖火ランナー

聖火ランナーの募集がいよいよ始まりますね(^^)

ぜひこの機会に応募してみてはいかがでしょうか?

募集はいつからか福岡のルートやどうやって選考するのか選定方法もお伝えしていきます♪

聖火ランナーの募集はいつ?

聖火ランナーは47都道府県を121日間で走ります(^^)

てっきりマラソン選手しか走れないと思っていたのでこんなに大勢の人数で全国を回るなんて知らなかったです(^^;)

走る人数は1万ですので、かなりの人数の方が走ることになりますね!

一生に一度きりのこのチャンスを逃したくない方は必見です!

募集は

  1. 各都道府県での応募
  2. 4つのスポンサー(コカ・コーラ、トヨタ、日本生命、NTT)で応募が可能です(^^)

応募は各募集先に1回づつ最大5回まで応募可能です。

コカ・コーラ

募集開始6月17日(月)~

コカ・コーラ

トヨタ

募集開始6月24日~

TOYOTA

日本生命

募集開始6月24日~

日本生命

NTT

募集開始6月24日~

NTT

各都道府県実行委員会

2019年7月1日~から募集予定です。

1日あたりの聖火ランナーは、約80人~90人の予定となっています。

聖火ランナー福岡のルートはどこ?

福岡県では2020年5月12日(火)~5月13日(水)までの2日間開催されます。

5月12日(火)一日目

出発:大牟田市⇒築後市⇒糸島市⇒久留米市⇒春日市⇒朝倉市⇒東峰村⇒大宰府市⇒志免町⇒福岡市

福岡市の博多駅前広場に到着します(^^)

5月13日(水) 二日目

築上町⇒田川市⇒添田町⇒飯塚市⇒桂川町⇒宮若市⇒宗像市⇒中間市⇒福津市⇒北九州市

の発表がありました。

セレブレーション会場は北九州市門司港(関門海峡ミュージアムイベント広場)です。

 

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1つの市町村で聖火リレーが終わったら聖火は専用のランタンに格納して次の市町村へ車で移動します。

次の市町村に着いたらトーチに聖火を点灯してまたリレーを行うようです。

人の手でずっと運ぶわけではないのですね~( ゚Д゚)

車で運んでいる時は聖火は見ることはできないそうです。

セレブレーション会場では聖火到着時に聖火皿に灯すイベントがあるのでこれにあたった人はいいですね~!

走る場所は選べる?

走る場所はどこになるのか選べるのかについてですが、応募する時希望の都道府県を記載するとなっていますが、区間は選べないとされています。

指定された区間で走ることになりますね。

市町村のルートの公表はいつ?

市町村のどの区間を走るのかも気になりますが、現在検討中らしく、現時点では非公表となっています。

東京2020組織委員会からの公表は、2019年の年末ごろを予定されているためそれまで楽しみに待つしかないようです。

福岡での見どころは?

福岡での見どころは

  • 東峰村の筑前岩屋駅周辺
  • 地域の魅力を発信する筑後市の九州芸文館
  • 世界文化遺産に登録された福津市の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の新原・奴山古墳群

などが見どころとなっています(^^)

筑前岩屋駅

九州芸文館

新原・奴山古墳群

 

聖火ランナーの応募資格は?

応募条件は、

  1. 2008年4月1日以前に生まれた人。ただし2020年3月1日聖火リレー開始月の初日で18歳未満の場合は保護者の同意が必要。
  2. 福岡県にゆかりのある人⇒現在や過去に居住したことがある人、職場や学校がある、家族や親せきが居住でもOK!
  3. 国籍や性別は問われません。
  4. 火を安全に運ぶことが出来る人⇒介添えスタッフのサポートは可能

などが応募条件となっています!

車いすでの参加も可能で介助者や必要に応じて身体障がい者補助犬とともに走行することが出来ます(^^)

どんな人が選ばれる?選考方法は?

これは抽選かと思っていたのですが、東京2020オリンピックのHPによると、

各募集先(都道府県実行委員会及びプレゼンティングパートナー4社)の聖火ランナー募集要項に記載されている「聖火ランナーの基本応募要件」「聖火ランナー選定の基本的な考え方」に沿って、各募集先が選考を行い、東京2020組織委員会に候補者を推薦し、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定します。

と記載されているため、『聖火ランナー選定の基本的な考え方』の所を見てみましたが

「復興・不屈の精神(支えあう心)」

「違いを認めあう包容力(認めあう心)」

「祝祭による一体感(高めあう心)」が基本的な考え方とされています。

国籍や障害の有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から選定されるのではないでしょうか?

  • 日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支えあって、諦めずにどんな困難にも立ち向かう人
    例:復興のために、地域コミュニティ再生に多大な貢献をした人
  • 様々な人々との違いを認めあいながら新たなものに取り組んでいる人
    例:様々な個性の子供たちのためのスポーツコミュティを作り、多くの人が集う地域の拠点を作った人
  • 地域の人と移住者をつなげて、新たな地域ブランド構築に貢献した人
  • ランナーとして走ることで、地域の一体感を高めあう事ができる人
    例:地域の伝統文化活動を縁の下で支えている人

引用:東京オリンピック公式サイト

などこれまでに地域や人々に貢献した方が選ばれる可能性が高いですね(^^)

自己PRの文書などを提出することになると思うのですが、いかに熱意をもってアピールできるかも重要なポイントとなりそうです!

公募と推薦の割合がどのくらいなのかは分かっていませんが、企業からの推薦枠もあるので公募で選ばれるのはかなり難しくなりそうですね!

費用はかかる?

費用は無料で参加できますが、現地までの交通費は自分で払わないといけません。

聖火ランナーに決定の発表はいつ?

聖火ランナーに決まったら2019年12月以降に順次メールや郵送で連絡があります。

選ばれなかった場合は何も連絡はありません。

2週間前に欠員が出た場合は連絡があるそうですので運が良ければ突然の連絡もあるかもしれませんね(^^)

まとめ

今回は

  • 聖火ランナーの募集はいつから?
  • 福岡のルートや選考方法

についてご紹介しました。

早いところで17日からの応募が始まるため詳細がはっきりしたらぜひ応募してみてください(^^)

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