皇后雅子さまの病気はいつから?病名や現在の体調は回復?

皇后さまとなられ雅子さまのにこやかな笑顔が見られる機会が増えました(*´`*)

皇后さまとなられた雅子さまのご自覚の現れと言われていますね。

その裏で雅子さまの体調はもう大丈夫なの?と雅子さまを心配する声も多く上がっています。

皇后雅子さまの病気はいつからで病名は何なのでしょうか?

現在雅子さまの病気は回復しているのかなどについてもご紹介します。

皇后雅子さまの病気はいつから

陛下と皇后雅子さまが結婚したのは1993年のことです。

結婚パレードでのとても幸せそうな笑顔が印象的でした(*^^)

その後2001年に陛下と雅子さまの間に待望の第一子となる愛子さまが誕生しています。

雅子さまの正式な病名が発表されたのは2004年になってからです。

でもかなり以前から雅子さまは体調不良を訴えられていたとのことなんです。

雅子さまは2000年くらいから体調不良を訴えるも、カウンセリングを受けるなどきちんとした対応をしてもらえなかったようです。

この頃くらいから雅子さまは公務をちらほら休むようになります。

愛子さまが誕生してからは育児ばかりして公務をしないなどのバッシングを受けていたそうですよ。

そして雅子さまは200312月に宮内庁病院に入院されてしまいます。

病名は【帯状疱疹】と発表されました。

この時宮内庁は帯状疱疹にかかったのはストレスによる心身の疲れが原因ではないかと語っています。

皇后雅子様の病名は何で原因は?

その後2004年に宮内庁は雅子さまが【適応障害】という心の病を患っていることを発表しました。

適応障害とは社会に適応できずに、生活を送ることが難しくなる状態にあることを指しています。

雅子さまにとって社会とは皇室を指しています。

適応障害を公にした理由は、雅子さまへの周囲の理解を得るためでした。

陛下の雅子さまを絶対に守るという強い気持ちが病名の公表につながったようです。

当時体調不良で公務を休みがちな雅子さまは宮内庁関係者や一般市民から強いバッシングを受けていました。

そして陛下は雅子さまに対する人格否定発言があったことを公にしています。

雅子さまに対するイジメがあったことを公表したことになりますね。

陛下は2004510日に次のように発言しています。

【雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。】

雅子さまが適応障害になったのはこうしたバッシングが大きな原因です。

特にお世継ぎの重圧は相当なものだったようです。

現在は回復された?

女性週刊誌などでは雅子さまの体調は劇的に回復していると報じられています。

2018年に開催された秋の園遊会では15年ぶりに全ての行事に出席されています。

これまでは雅子さまは秋の園遊会に出席されることもありましたが、招待者と数分間懇談した後退席されていました。

ただ心の病は治ったというのが目に見えにくいため、完全に回復したのかは不明です。

でも現在公務で見せる雅子さまの表情を見ると体調は悪化はしていないようですね。

雅子さまはメラニア夫人と通訳なしで楽しそうに会話されてましたね。

皇后になるとの決意が雅子さまを回復に向かわせているようです。

まとめ

いかがでしたか?

美智子さまも心のバランスを崩し、療養生活を送った時期があったそうです。

皇室の生活は私達が想像している以上に窮屈で息が詰まるものなのでしょう。

マスコミや世間からも常に見張られている感もありますしね…

雅子さまの体調が今後完全に回復されることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。