犬猫マイクロチップ義務化はいつ?費用や副作用も調査!

犬や猫のマイクロチップの装着義務が12日の衆議院本会議で可決されました!

SNSでの動物虐待の動画投稿や捨て犬や捨て猫の問題もあるためマイクロチップが義務化という事なのですね。今回はいつから開始になるのか、費用や副作用など気になる点をまとめてみました(*^^*)

犬猫マイクロチップ義務化はいつ?

 

可決内容は?

今回可決された内容は、

  1. 販売開始時期も生後49日超から生後56日へ改正。ただし天然記念物指定の犬(柴犬・秋田犬・紀州犬など)は生後7週超から販売可能。
  2. チップは飼い主に販売するまでに埋め込むことが義務つけられ、ブリーダーの所にいる時に行われる見通し!
  3. またペットへの虐待の対応として、殺傷などには罰則を5年以下の懲役または500万円以下の罰金、虐待や遺棄に1年以下の懲役の厳罰化が決定。

いつから義務化になるのかですが、56日規制は2年以内、マイクロチップ装着は公布から3年以内となっています。

義務化の対象者は

繁殖業者が販売前にマイクロチップを埋め込む必要があります。

購入したら飼い主も登録が必要になるため手間が少々かかってしまいますね。

すでに犬や猫を飼っている方は努力義務となっているためご自身の判断となりますが、災害や行方不明になった時に迷子の予防になるため積極的にマイクロチップの挿入を検討しておいた方がいいでしょう。

マイクロチップとは?

マイクロチップとは15ケタの固有識別番号を記録したカプセルで直径2ミリ、長さ12ミリの筒状の小さいカプセルです。

一度いれたら耐久は30年もつと言われていますが、体に異物をいれるのはちょっと心配になりますね。

マイクロチップの費用は?

マイクロチップの費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

埋め込みの費用とデータの登録費用について解説していきます。

埋め込みの費用は約3000円からとなっていますが、自由診療のため動物病院によって価格が違うかもしれませんので参考までに。

データ登録費用は、動物ID管理普及推進会議への登録に1000円かかります。

助成金はある?

助成金は各自治体で価格や頭数が決まっているためお住まいの自治体を確認された方がいいですね(^^)

出来る場所は?

マイクロチップは、動物病院にて獣医が埋め込む処置をします。

犬は生後2週間から猫は生後4週間から埋め込みが出来ます。

犬猫マイクロチップの副作用はある?

短時間で埋め込むことが出来るため体への負担は少ないです。

マイクロチップは安全性が高くて生体適合ガラスポリマーで作られているため副作用などの報告はないとのことです。

痛みが心配な場合は麻酔をしてからマイクロチップをいれることもできるため獣医さんに相談してみてくださいね。

犬猫マイクロチップ装着のメリットは?

マイクロチップのメリットは何があるのでしょうか?

  1. 迷子や事故、地震などの時にすぐに身元確認が出来る。
  2. 費用も高額ではなく一生使えるので経済的。
  3. 盗難防止につながる
  4. 捨て犬・捨て猫の抑制

などがあります(^^)

犬猫マイクロチップ装着のデメリットは?

  1. 費用がかかる。
  2. ペットや飼い主への負担がかかる
  3. 引っ越しの場合手続きがその都度必要

等ですが、引っ越しの度に手続きが必要なのがちょっと大変ですね(>_<)